任意整理 仙台 流れ

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任意整理の流れ

以下は、当事務所に任意整理をご依頼いただいた場合の標準的な流れになります。

取引履歴の開示を請求する

取引履歴がないと何も始まりませんので、まずは貸金業者に対して取引履歴の開示請求を行います。

通常、認定司法書士や弁護士はその受任通知で取引履歴の開示を請求します。

なお、認定司法書士ではなく、債務者自ら取引履歴の開示を請求することも可能です。

大手の業者では電話による請求も可能のようですが、開示請求書の記入が必要な場合もあります。

利息制限法に基づく引直計算を行う

取引履歴が届いたら、これをパソコンの利息計算ソフトに入力して引直計算を行います。

家計収支表の作成と一定金額の積立てを行い、返済能力の確認を行う

任意整理で借金を返済していくためには、自分が毎月いくら返済できるのかをまず確認しなければなりません。

当事務所では、返済能力確認の手段として、毎月家計収支表を作成していただいいております。

また、返済の予行練習として、毎月一定額を積み立てていただきます。

債務総額と返済能力を基に和解案を作成し、債権者に送付する

明確なルールはありませんが、任意整理では返済期間を3年~5年として定めることが通例となっております。

債務総額を36回ないし60回で割った金額が毎月の返済可能額を下回っている場合には任意整理が可能です。

送付した和解案を基に債権者と交渉する

和解案を送ると、通常は数日後に債権者から連絡があります。

債権者からは「毎月の返済額を上げて欲しい」「返済回数をもっと少なくして欲しい」「利息をつけて欲しい」等の要望が述べられることがありますので、和解案を再調整することになります。

和解書の取り交わし

電話交渉で話がまとまったら、郵送で和解書の取り交わしを行います。

返済開始

和解書には債権者の振込口座等が記載されておりますので、これに従って返済を始めます。

通常、返済が終わると債権者から契約書が返送されてきます。

詳細は司法書士へ

上記は標準的なスケジュールですので、依頼者の返済能力、債権者の対応などによって流れが変わってきます。

詳しくは、当事務所にお問い合わせください。

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司法書士 坂田英輝
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